仕事のこと

【mac・Windows】タイピング練習におすすめのサイト3選【1日5分やれば3週間で成果出ます】

 
パソコンに慣れていない時、キーボードを見ないで打っている人を見ると、「自分も本当にこうやって打てるようになるのかな..?」と不安になりますよね。

 

結論から言うと、間違いなく出来ます。私の経験ではひと指し指でアルファベットを探して打っていたレベルから、1日5分練習すれば3週間程度で見なくても結構さまになってきましたよ。

本記事の内容
  • タイピング練習におすすめのサイト3選
  • 1日5分でも継続が大切

 
私がスクールに通っていたときに教えてもらった、正しい指の位置でタイピングをマスターできるサイトをご紹介します。

 

タイピング練習の中でも、間違った指の位置で慣れてしまうと、矯正するのに結構苦労します。過去には適当に打っていたら片手だけしか使わない打ち方で覚えてしまったという人もいました。

正しい指の位置を覚えておいて損はありません。ぜひ参考にしてください。

タイピング練習におすすめのサイト3選

タイピング練習の場合は、以下の流れでの練習をおすすめします。

  1. 指の位置を練習
  2. 少しスピードを上げて練習
  3. ある程度慣れてきたらスピードが早いサイトでの練習

それでは、WindowsとMacそれぞれでおすすめのサイトをご紹介していきます。
 

ミカタイプ(Windows)

数々のスクールや企業でも採用されている、タイピング練習にかなり最適なサイトです。初心者から中級、上級と練習を積み上げられる内容なのでレベルに合わせて積み上げていきましょう。

ミカタイプのダウンロードはこちらから

 

ミカタイプのダウンロード時の注意点

ミカタイプのダウンロード画面

ミカタイプのダウンロードボタンをクリックすると上記のページに移動します。トップにダウンロードまでの操作の手順が紹介されているので、この通りに進めて行けばOKです。

ここでの注意点は、2つあります。

  • ダウンロード時に「危険なファイル」といった警告が出るかもしれませんが、続行でOK
  • 圧縮ファイルなので解凍する

おそらく普通にダブルクリックをすれば解凍されると思いますが、もしそれで解凍されなかった場合は、解凍ツールを利用します。

 

WindowsのZIPファイル(圧縮ファイル)解凍方法は、下記のサイトが参考になるのでご覧ください。



引用:10で圧縮ファイルを展開する方法

ミカタイプのダウンロード手順

ミカタイプのダウンロード手順
  1. 赤枠の1、美佳タイプ(タイピングソフト)をクリック
  2. ダンロードされたら、赤枠の「MIKATYPE.EXE」をダブルクリックすると開きますので、これでダウンロード完了です。

タイピング・マスター 3(mac)

タイピングマスターのトップページ

タイピング・マスターのインストールはこちらから

 

Macなら、このアプリが人気です。色分けで指の位置も分かるようになっています。

毎日のスケジュール管理も出来るし、初級から中級、上級、マスターまで用意されているので段階を踏んでレベルを上げていけます。

ただ、レベルの段階分けで有料となるので、ガチで正しいタイピングを身につけたい人はぜひ使ってみてください。

 

タイピング・マスターのインストール手順

タイピングマスターをインストールした画面
  1. インストールされて開くと、上記のように言語選択を求められます。ここではEnglishを選択しましょう。
  2. こんな感じで練習できます。最初は2文字から始まり、徐々に文字数が増えていく流れです。

タイピング時の指の置き場

こんな感じで、緑の範囲は緑の指、青の範囲は青の指を使います。

タイピングを始めるときは左の人差し指をFボタンに・右の人差し指をJボタンに置くスタイルが基本的な構えのようなスタイルです。

他のボタンをクリックしたらまた人差し指を定位置に戻し、また他のボタンをクリックしたら戻し・・といった感じで練習してみてください。

 

Windows&Mac両方OKのタイピング練習のフリーサイト【My Typing】

My Typingのフリーサイトに移動する

 

こちらは、フリーサイトなのでWindowsでもMacでも両方で利用可能です。

説明が丁寧だったり、豊富なアドバイスだったり、基本の練習からマスターまでのレベルがダウンロードもインストールも必要なく、サイト上で完結できるのでお気軽にできます。

ぜひこちらも使ってみてくださいね。

 

1日5分でも継続が大切

1日5分の継続は本当に大切です。たった5分だけで驚くほどスラスラと打てるようになるのでこれからタイピングを覚える方は参考にしてください。

 

今回紹介したのは基本的な正しい打ち方ですが、中には中指でJボタンをクリックするなど、タイピングはその人の癖が現れます。

 

最初にどんな形で覚えるかが肝心なので、これからの人はぜひ正しい打ち方で練習を重ねてくださいね。早く打てるようになればそれだけで自信も湧いてきますので、頑張りましょう!